何も起こらないことを願う更年期

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初めまして、46歳女性です。よろしくお願いいたします。

女性にとって45歳を過ぎると大きなテーマが現れます。更年期障害です。今までに体験したことのない体調の変化が訪れるという事です。

ほんとはあまり気にしたくないテーマなのですが気にせざる負えない環境もあります。私が思っているより周辺では更年期の症状がちらほら出てきている方がたくさんいらっしゃるからです。何も起こらないで今から10年ぐらい元気はつらつで過ごしたいところですが、よくお友達からも知り合いの方からも相談を受けます。何か元気のない表情で楽しいランチタイムなどにぽつっと話し始めると、かなりつらい時があるんだなぁとはっきりとその方の表情や話し方でわかります。

何もやる気が起こらない。誘ってもらわないと外に出たくない。めんどうくさい。その言葉の連発です。かなりのネガティブになっています。楽しい時間にそういった内容の話は避けたいのですが、やはりお友達の話を聞いてあげることは避けて通ることはできません。ポジティブに楽しいことを考えておこうって言ってもなかなか難しい。負のスパイラルに陥ってしまっているから・・・。

自分もそんな時があるかもしれませんが、でもイヤイヤまだまだ頑張れる。大丈夫大丈夫と言い聞かせ、奮い立たせる時もあります。

そして、女性はその頃一番の原因としてホルモンバランスが崩れていくと聞きます。その頃には生理も不順になってくるし、汗もいっぱい出てくるし、お肌の調子もどんどんいろんな変化が起こってくるし、ほんとに女性はデリケートで繊細な生き物なんでしょう。その生き物としてせっかくこうして生を受けたのだから、いくつになっても更年期が来ても、ホルモンバランスが崩れても、私は女性として謳歌していきたいと思います。

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