女性ホルモンの影響で体調が変化します

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2016-07-21_164701

女性の体調には、生理周期に伴い女性ホルモンの影響が大きく関わってきます。卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つの女性ホルモンによって、生理周期のリズムが作られますが、この2つのホルモンの影響で、体調が悪くなったり、気分が上がったり下がったりするのです。この女性ホルモンによって、排卵日をさかいに低温期、高温期になることで体調も変化することもあります。

生理中は腹痛や腰痛、頭痛で悩んでいる方がたくさんいると思います。それだけではなく、生理による出血で貧血気味になったり、肌荒れがおこったりします。気分も落ち込み気味になり、憂鬱な気持ちになりやすいです。生理終了後から排卵日までは、一番体調が良いときです!生理中の憂鬱だった気分がウソのように、気分が上がり、絶好調な気持ちになります。お肌の調子もよくなり、肌荒れしずらくなるのでお化粧のノリもよくなります。

排卵日後、高温期前半の1週間くらいは、体調に大きな変化はありませんが、腰痛や便秘、むくみやすくなったりします。気分も上がったり下がったり、日によって気持ちに差が出やすいときです。肌荒れもしやすくなるので、規則正しい生活を心がけたほうがいいです。

高温期後半から生理前は、むくみがひどくなったり、便秘になったりします。人によっては生理前症候群になる人も多く、腹痛や頭痛、吐き気や身体のダルさなどの症状で悩んでいる人もたくさんいます。お肌も敏感になり、肌荒れしやすいときです。気分はイライラしがちです。

この生理周期での体調や気分の変化を頭に入れて、自分に合った生活リズムを身につけ、体調を整える必要があります。

Categories: 女性の体の変化

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