シアバターが役に立った妊娠線の予防

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7年前に結婚しました。友人が20代前半で出産、結婚する中私は30歳になってから結婚したので、すぐに子供がほしいと望んでいました。最初は妊娠に関する知識が全くなく、とりあえず何とかできるものだと思っていましたが、当然ながら思っている様には恵まれませんでした。積極的に妊活を始めたのは2か月ほどたってからです。妊娠に関する雑誌を購入し、初めて排卵日というものを意識するようになりました。そこからは意識的に排卵日を狙い数回チャレンジして初めて妊娠することができました。

妊娠初期からつわりもあまりなく、仕事を続けることができました。慣れない新婚生活と妊娠が重なり、あまり体重が増えず産婦人科ではもう少し体重を増やすように指導されたほどでした。そのためおなかもあまり大きくならずに、妊娠6か月までぐらいは周囲にも気づかれにくく電車でもよく立っていました。

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妊娠後期になり、8か月ごろになるとさすがにおなかも目立つようになり妊娠線がちらほらと見えるようになりました。その頃ボディショップのシアバターが良いとネットでの投稿を見かけて早速購入し使用するようになりました。仕事も産休に入り、臨月をむかえるといよいよおなかも大きくなり、季節も関係があったと思いますが乾燥が目立つようになりました。入浴後にシアバターを使用するようにしていましたが、あまりにかさつくため1日の間で頻繁に使用していました。その成果があったのか、出産後は妊娠線が残ることはありませんでした。

続きはこちら⇒私が妊娠線を消すためにやったこと

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女性ホルモンの影響で体調が変化します

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女性の体調には、生理周期に伴い女性ホルモンの影響が大きく関わってきます。卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つの女性ホルモンによって、生理周期のリズムが作られますが、この2つのホルモンの影響で、体調が悪くなったり、気分が上がったり下がったりするのです。この女性ホルモンによって、排卵日をさかいに低温期、高温期になることで体調も変化することもあります。

生理中は腹痛や腰痛、頭痛で悩んでいる方がたくさんいると思います。それだけではなく、生理による出血で貧血気味になったり、肌荒れがおこったりします。気分も落ち込み気味になり、憂鬱な気持ちになりやすいです。生理終了後から排卵日までは、一番体調が良いときです!生理中の憂鬱だった気分がウソのように、気分が上がり、絶好調な気持ちになります。お肌の調子もよくなり、肌荒れしずらくなるのでお化粧のノリもよくなります。

排卵日後、高温期前半の1週間くらいは、体調に大きな変化はありませんが、腰痛や便秘、むくみやすくなったりします。気分も上がったり下がったり、日によって気持ちに差が出やすいときです。肌荒れもしやすくなるので、規則正しい生活を心がけたほうがいいです。

高温期後半から生理前は、むくみがひどくなったり、便秘になったりします。人によっては生理前症候群になる人も多く、腹痛や頭痛、吐き気や身体のダルさなどの症状で悩んでいる人もたくさんいます。お肌も敏感になり、肌荒れしやすいときです。気分はイライラしがちです。

この生理周期での体調や気分の変化を頭に入れて、自分に合った生活リズムを身につけ、体調を整える必要があります。

女性ホルモン補充療法(HRT)受けるべき人は?

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たったこれだけ!早期発見ほど治療も簡単な子宮ガン

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女性特有の病気として、昔から恐れられているものの1つに「子宮ガン」という病があります。この子宮ガンという病気には、子宮頸ガンと子宮体ガンという種類が存在します。多くの方がご存知だと思いますが、子宮頸がんは子宮の入り口にできるガンのことで、20~30代という比較的若い世代に多い病気と言われています。また、子宮頸がんというものは、ゆっくりと進行することでも知られているため、年1回の子宮がん検診をきちんと行ない、初期またはがんの一歩手前である「異形成」の状態での発見が、とても重要になってくるのです。

それに対して、子宮体ガンというものは、子宮内膜ガンともいわれることもあり、子宮の奥にできるガンのことをいいます。こちらの体ガンは、閉経後に発症することが多いことから、40代以降の方に多いガンだと言われています。そして、出産を経験していない方や、閉経が遅い方は注意が必要とのことです。

そんな2種類の子宮ガンですが、初期症状として考えられるのは「不正出血」です。日常的に生理不順である人ほど、発見しずらい傾向があるため、出血が気になる時や、出血にひどい腹痛が伴う場合は、早めに検査に行かれることをお勧めします。

そして、これはどの病気にも共通することではありますが、特にガンという病気は、発見が早ければ早いほど、治療も簡単で命を救うことのできる病です。特に子宮ガンに関しては、異形成や初期の段階で発見できた場合、子宮を取り除くこともなく、抗がん剤を投与することもなく、「部分切除」という形で手術が完了する場合も少なくありません。

少し進行してしまった子宮ガンでも、子宮を全摘出してしまえば、良い方向に向かう場合が多いものの、子宮を失ったことで、様々な後遺症だ出てくる子宮ガン。やはり、早い段階で発見がすることが、命を救うと共に、本人も辛い思いをしなくて済むに違いありません。

年に一回の検診さえも、まだまだ足が遠のいている多くの女性。「自分の体は自分で守る」ということを常に頭において、日々の健康観察と必要に応じた検査を、進んで取り組んで頂きたいと思います。

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急激にダイエットしたら生理が遅れて半年間止まった

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私は以前、急激なダイエットをしたことがあります。その時はかなり太っていたので、1年間で30キロくらい痩せました。ダイエットによるストレスもなく、イライラなども意識したことがありませんでした。体重を落としてからも生理は毎月来ていたし、生理痛などの異常もなかったです。

ところが、それから2年ほどやって急に生理が来なくなりました。来なかった期間は丸々半年です。原因は何もわからなかったし、ある月からぱったりと途絶えたのです。その時交際している人もいなかったし全く身に覚えがなかったので、寧ろラッキーぐらいに楽観的に考えていました。

ところがある日父に原因不明だけど最近生理が来てないと言うと病院に行くよう強く言われました。母も子宮の重い病気にかかっているので、私もその要素があると思ったのでしょう。

病院に行ったら、まずは基礎体温グラフをつけるよう言われました。グラフも体温計も持っていなかったので、病院で買ってから帰りました。それから1ヶ月、面倒でしたがなんとか計測をやり遂げました。その間も生理は来ていません。

グラフを医師に見せたところ、体温に周期がないし排卵もしていないと言われました。特に病気の形跡はないし、思い当たるものと言えばダイエットしかなかったのでそれが原因だという解釈になりました。その日はホルモン剤を打ち、漢方を貰って帰宅しました。

それから3日程度で生理がきて、以降は働き出した期間を除いて生理不順は見られませんでした。思えば私の母も、生理が来なかったのが発端で病院に行き、手遅れになっている病気が見つかりました。

私にしても、診察を受けるまではそういった病気の可能性もないとは言い切れなかった筈です。なので生理が来ないのを楽観的に捉えないで、身体からのサインとして慎重に受け止めようと思うようになりました。

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40代オンナは色んなものが曲がり角を通過します

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40代になると、色んな事が「あれっ?こんなはずではないのに」と感じる事が多くなってきます。第一に体力もそうですが、この40代あたりから様々な体の不調・変化に悩まされるている女性は増えていきます。

まずその原因と考えられるのは、女性ホルモンの減少なのです。ホルモンバランスが悪く、生理不順などを若い時に経験されている女性は、すでに更年期症状に似た症状で困られた事もあるでしょう。閉経を迎えるこの時期には、エストロゲンという女性ホルモンが減少していきます。このエストロゲンは、女性にとっては大変重要なホルモンなのですが、骨の成形などもエストロゲンが関わっているので、閉経後の女性が骨がもろくなる原因でもあります。

さらにエストロゲンの減少は、更年期症状を起こすために個人差はありますが、ほてり、イライラ、むくみなどを引き起こします。症状がひどい方は、情緒不安定など日常生活に大きく影響も出てきます。

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ここからは私の体験談ですが、私もまだ若い時期に病気により卵巣を摘出しました。それまで、卵巣から順調に生産されていたエストロゲンなどの女性ホルモンが、突如停止になり体はパニックです。ほてりは突然スイッチが入れられたように、顔に多量の汗と熱を発します。かと思ったら、寒気が襲うとなる時もしばしばありました。

イライラも増え、情緒不安定にもなりかかったので、主治医に相談しました。はり薬タイプの女性ホルモン補充薬を処方していただき、もう6年程使用しています。突然のほてりは解消されて、ずいぶん改善されたので同じような症状でお悩みの方は、一度婦人科などにご相談されてはいかがでしょうか?

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何も起こらないことを願う更年期

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初めまして、46歳女性です。よろしくお願いいたします。

女性にとって45歳を過ぎると大きなテーマが現れます。更年期障害です。今までに体験したことのない体調の変化が訪れるという事です。

ほんとはあまり気にしたくないテーマなのですが気にせざる負えない環境もあります。私が思っているより周辺では更年期の症状がちらほら出てきている方がたくさんいらっしゃるからです。何も起こらないで今から10年ぐらい元気はつらつで過ごしたいところですが、よくお友達からも知り合いの方からも相談を受けます。何か元気のない表情で楽しいランチタイムなどにぽつっと話し始めると、かなりつらい時があるんだなぁとはっきりとその方の表情や話し方でわかります。

何もやる気が起こらない。誘ってもらわないと外に出たくない。めんどうくさい。その言葉の連発です。かなりのネガティブになっています。楽しい時間にそういった内容の話は避けたいのですが、やはりお友達の話を聞いてあげることは避けて通ることはできません。ポジティブに楽しいことを考えておこうって言ってもなかなか難しい。負のスパイラルに陥ってしまっているから・・・。

自分もそんな時があるかもしれませんが、でもイヤイヤまだまだ頑張れる。大丈夫大丈夫と言い聞かせ、奮い立たせる時もあります。

そして、女性はその頃一番の原因としてホルモンバランスが崩れていくと聞きます。その頃には生理も不順になってくるし、汗もいっぱい出てくるし、お肌の調子もどんどんいろんな変化が起こってくるし、ほんとに女性はデリケートで繊細な生き物なんでしょう。その生き物としてせっかくこうして生を受けたのだから、いくつになっても更年期が来ても、ホルモンバランスが崩れても、私は女性として謳歌していきたいと思います。

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